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2023年5月18日(木)
ニュースリリース

「一般社団法人 労務コンプライアンス協会」と業務提携を締結しました。

株式会社全国労務診断協会(本社:東京都中央区、取締役会長 福島省三、代表取締役 今田 真吾、取締役 三島幹雄)は、みらいコンサルティンググループ(本社:東京都中央区、代表:久保 光雄、岡田 烈司)、TMCグループ(本社:栃木県那須塩原市、代表:岡部 正治、葛西 美奈子)、杜若経営法律事務所(事務所:東京都千代田区、弁護士:向井 蘭)が理事として参画する「一般社団法人 労務コンプライアンス協会(代表理事:岡田 烈司、葛西 美奈子、向井 蘭)と業務提携を締結しました。

今回の業務提携により、「人材交流」「情報、サービスの共有」「営業連携」などを行い、弊社が展開する労務監査クラウド「ヨクスル」のユーザーに対する更なるご支援・サービスの拡充を進めて参ります。

労務監査クラウドサービス「ヨクスル」とは

社会保険労務士等労務の専門家が、労務監査の手法を活用し、顧問先企業の人事労務上の課題を「見える化」し、労務管理の適正化、働きやすい環境形成によって企業の人的資本経営を支援するクラウドサービスです。大手社労士法人を中心に、全国で100事務所以上に利用されています。
人事労務分野における法改正・重要判例・助成金など実務に活用できる最新情報や、最新動向により企業が取り組まなければいけない課題のチェックリストの配信機能に加え、関係法令のAPI連携や豊富な資料によって効率的、効果的な企業サポートを実現します。

労務コンプライアンス協会とは

企業経営の日常的な場面はもちろんですが、企業のIPO(株式上場)、M&Aなどの場面における『労務コンプライアンス』の重要性は益々高まっています。こうした中で、サポート側の社労士、弁護士など専門家への期待、求められる品質もまた高まってきています。本協会は、会員の社労士・弁護士事務所などに対し、労務DD(デューデリジェンス)や改善コンサルティングの手法、最新事例などを共有し、調査システムやRPAの導入を展開することで、企業における労務コンプライアンス体制の発展に寄与することを目的としています。
また現在、企業において重要な経営課題、テーマとなる「人的資本経営」「人権DD(デューディリジェンス)」への実務的な対応について、セミナーやチェックシート等の情報発信、社会保険労務士・弁護士事務所による連携サポートを進めています。

【会社概要】
会社名:株式会社 全国労務診断協会
代表:取締役会長 福島 省三、代表取締役 今田 真吾、取締役 三島 幹雄
本社所在地: 東京都中央区八丁堀4丁目10番11号
設立日:2019年9月24日
URL:https://roumu-kansa.jp/
事業内容:IT事業の開発、構築及びコンサルティング、企業経営上のリスクマネジメントのコンサルティング、労務監査コンサルティング及び支援、コンサルタント教育
関連法人:社会保険労務士法人サトー、フクシマ社会保険労務士法人、サードプレイス社会保険労務士法人

グループ名:みらいコンサルティンググループ
代表:久保 光雄 岡田 烈司
本社所在地:東京都中央区京橋2丁目2-1 京橋エドグラン19階
設立年: 1987年4月6日
その他拠点: 国内…札幌・八戸・盛岡・仙台・郡山・新潟・富山・埼玉・名古屋・大阪・岡山・福岡・大分・沖縄
海外…中国(北京・上海・深圳)、ベトナム(ハノイ・ホーチミン)、タイ、マレーシア、シンガポール
みらいコンサルティンググループは、1987 年の創業以来、一貫して中堅中小企業の経営をサポートしてまいりました。 会計士、税理士、社会保険労務士といった専門家、および企業における経営企画経験者など、国内外約 300 人のプロフェッショナルが、日本国内はもとより、中国・ASEAN で企業の健全な成長を支援しています。 会計税務、人事労務といった専門領域のみならず、デジタルシフト、海外進出、新規事業創造、SDGs といった最新の経営テーマにおいても、提供価値を高めてまいります。さらに 「Co-Creation for Innovative MIRAI 2030」<競争から共創へ:イノベーティブなミライ>をビジョンに、中堅・中小企業の長期的発展を支援し続けてまいります。
https://www.miraic.jp